職業・箱屋  箱を作るお仕事してます
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間もなくオープン

室内ではイベント用の展示が始まっております

 

 

4月の週末ごとに内覧会を催しているとのこと

機会がございましたら ぜひにどうぞ

 

私はSNSから取り残されていますので

詳しいお伝えは出来ませんが

お調べいただければ 情報も出てくるはずです

 

 

シンプルでシャープで重厚で

 

 

住宅とはまた違ったスケールと納まりが

楽しかった箱でもありました

 

 

 

 

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見上げの家

 

坂の途中に造っていますので

必然のように 見上げる写真が多くなります

 

 

はね出した2階の外廊下にスダレが掛かると

完成形になるとのこと

 

そこは 施主さまにがんばっていただき

本来の姿が見られる日を楽しみにしています

 

 

見晴らしの良い立地であることは

室内 2階リビングからの景観に表れています

 

 

無事のお引越しも済み

 

この新緑の季節

お庭とともに 映える お家が出来上がりました

人材ほしい

すでにうちには2人

ちゃんとした人材がいてくれているのですが

もう1人か2人分の手がほしいと考えています

 

以前の募集はもう4年前になりましょうか

その際に応募いただいた大村さんは

一人前の現場監督として活動中

 

さらにその4年前

2011年の春に 箱屋へわらじを脱いでくれた金子くんは

今や押しも押されぬ大黒柱

 

そんな2人のサポートと

そのついでに私の面倒をみていただける手を募集いたします

 

前回は 業務拡張ではなく

今までやってきたことをさらに続けていくため
という名目で募集しまして

そこで狙い通りの人材に縁をいただき

まずはここまで続けて来られました

 

今回は業務拡張を見据えての人材募集をいたします

 

私を含めた3人の現場監理のサポート

つまり現場監督見習いさんを1人と

 

それと経理・事務・資材発注のサポート

および不在になりがちだった事務所の管理

いわゆる事務員さんを1人

 

条件は前回募集時とおんなじ→要参照

 

実際には参照いただくほどもなく

応相談 ということなのですが

ただ事務員さんはパートタイマーで構いません

 

上に 業務拡張 と書きましたが

新たな 家の組織 を

進めるための

人材募集と位置付けています

 

改めてお問い合わせは

hakoya1965@gmail.com 又は 090-8545-7421 松本まで

 

事務所は春日井市気噴町北1丁目32番 ですが

日中は現場へ出ていることも多いもので

メールまたは携帯への連絡をお願いします

 

なお 募集は本ブログでのみ

一般求人誌・求人サイトには出しておりません

 

この記事をお読みの皆さま

建築に興味があり

転職・就職をお考えの方が近くに見えましたら

ぜひオススメくださいますようお願いいたします

盛況のうちに

 

第2回 現場見学会の手応えはあったと思います

 

 

特に何があるわけでもない

ただ 建築途中の現場を見ていただく

 

そんな状態でも楽しんでいただけことに

嬉しさも感じました

 

 

家は 手で 造っている

 

これだけロボットだのAIだの自動運転だの矢沢永吉だの

言われている そんな現代で

 

 

まさか コツコツ現地で加工しながら家を造っているとは

 

 

それを知っていただけただけでも

私たちにとっては 大きな収穫

 

 

これからも作業と同じようにコツコツと

 

モノづくりの面白さを伝えるべく

継続的な布教活動を続けていきます

お知らせしていきます

世界で最新で これから造る

 

2019年に建設が予定されている住宅が載っている本です

表紙には 「世界の最新住宅」 と書いてあります

 

 

 

 

見覚えのある 建物の模型写真が載っています

 

あぁ…これを造るんですか よねぇ

 

プレッシャーとともに

感想の言葉も入り組んでしまう

 

だって 世界で最新 なんですもの

 

愛知県で8番目 くらいならまだ良かったのに

そう思っています

一丁上がり

庭は おおむね

 

 

光がキレイ

 

 

玄関 渋く

 

 

箱は 出来た

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点睛を置く

工事現場ではついぞお見掛けすることのない

品を湛えた女性が

 

これまた見掛けることの少ないキレイな姿勢を以って

見るからの集中で 作業をされています

 

 

この箱における画竜点睛

壁に和紙を貼る作業が

小原からお越しの ご夫妻の手で始まりました

 

 

 

豊田市小原町の黒土で染色したという

濃灰で厚みのある手漉きの和紙を

一枚一枚ゆっくりと 糊を貼り 壁に貼り

 

 

普段 私が現場で感じている緊張感とは

また違う趣の 静かな高揚が伝わってくるのは

手を掛けて作られた素材の持つ力なのでしょうね

 

お二人の作業の姿勢と相まって

現場がまたひと段階と 引き締まって くれました

THE 建築雑誌

これぞ 建築雑誌

本年購入しました書籍の中でも No.1

 

書棚で見つけレジに持ってゆくまでの間

私の顔は 気味の悪いほどにニヤけておりました

 

これほど楽しく

そして 癒やし まで与えてくれる建築雑誌を

他には知りません

 

 

職人の腰袋ファッションショー

があるかと思えば

東京スカイツリーの設計者にインタビューしていたり

 

高圧洗浄器の比較記事 

現場用ラジオ(例の青いやつ)のカタログ

職人のための最新インナーウエアー試着レポート

 

それに 職人ヨガ!

職人の愛車紹介!!

建築現場用スマホアプリ集!!!

 

巻末にはアイドルの「弟子入り日記」まで

 

おふざけの雑誌ではありません

かなり真面目に建築の「現場」に向き合っておられます

 

入手したのはNo.2ですので

No.1もあるはず

 

半年に一冊のペースでしょうか

雑誌の定期購読はしたことありませんが

これだけは毎号買うことを ここに誓います

古墳の視線

年明け 程なくの頃に

空を飛び 立つまでに至った 古墳モニュメントですが

 

その後どうなったかと言うと

 

 

遠くを見つめる立ち姿に 風格を備え

たたずんで おられました

そりゃあ もう

こういう外観の建物なのですから

 

 

明日の 足場解体

楽しみなのは 言うまでもありません

 

 

足場越しにこれだけ見えてしまっているのだから

足場が無くなっても印象はさほど変わらないのでは?

 

 

はぁ? 誰ですかそんなことを言っているのは

 

そりゃあもう これだけ見えていても

足場があるのと無いのとでは

ビックリするほどの大違いなんですよ

 

まぁ

その場にいる人にしか分からないことなんですけどね