職業・箱屋  箱を作るお仕事してます
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業務連絡

1月26日

うちの金子くんに息子が誕生しましたので

自動的に金子くんは 父親 へと用途変更に

 

そうなると

私はおじいちゃん的立場へと 仕様変更になります

 

その流れでいくと

大村さんは叔母相当という軽微な変更になるのでしょうか

 

それぞれに仕様変更・用途変更となりますので

連絡申し上げます

気象現象

様々な気象現象に振り回されながら

私たちは仕事をしています

 

特に屋外を 主戦場 とする我ら建築関連業者は

日々の気象情報に一喜一憂しながらの一年で

 

そんな中でも 厄介なのは台風や長雨など

「雨」に関連する現象に悩まされることが多いのですが

 

昨夜に降った「雪」もなかなか手強い相手

 

 

 

 

 

それでも 台風とは違い 何とは無しに憎めないのは

その白さのせい

 

色の白いは七難隠す

 

女性に当てはめて使う言葉でありながら

意味を思うと 声にするのはためらわれるこの言葉

 

気象現象相手になら

気を悪くされることもありませんでしょうか

邦題:家政婦は見た

一定以上の年齢の日本人が これを見た後に

独自のタイトルを付けなさいと言われたら

かなりの確率で 実際には独自性のカケラもない

 

「家政婦は見た」

 

というタイトルを付けるであろう

このドキュメンタリー映画 「コールハース ハウスライフ」

 

 

私のアマゾンに取扱がなかったものですから

勇気を出してフランスから取り寄せてやりました

 

35€が日本円にしていくらなのか?

そもそも配送費込みの価格なのか?

 

そんな状態でのお取り寄せでしたので

もしかしたら日本語字幕は無しかも と覚悟していただけに

字幕選択の中に日本語があって一安心

これ 字幕がなかったら面白さは半分以下だったでしょう

 

建築ドキュメントというくくりなのでしょうが

シュールな 建築コント としか言いようのない本作品

 

ある場面でのこと

とある不具合の原因を究明しようと

ある実験を行うのですが

 

何となく予想される結末以上の

まさにドリフのコントのようなオチに

映画を見て クスッと笑うことはあっても

声を上げて笑うなんてブルースブラザース以来かも

 

皮肉なのか素なのか

主人公である家政婦さんの一言一言が

グサッと刺さったりニヤッとさせられたり

 

いろいろと建物のおかしなところをあげつらいながら

最後には

「私にはどうでもいいことなんだけどね」と

捨てセリフを決める家政婦さんを見る映画

 

そんな映画を見てみたい人は箱屋までご一報を

無料で貸し出しいたします

2018年1月4日

皆さま 謹んで新年のご挨拶申し上げます

今年も新しい年を迎えることが出来ました

 

 

 

 

 

大晦日から新年への切り替わりは

除夜の鐘と大須観音の喧騒

年甲斐もなく深夜徘徊の中で迎えました

 

一年の中で最も長い休暇である年末年始は

体力的にも精神的にもリフレッシュ&リセットの期間

手当たり次第の本を喰みながら 仕事を忘れるように過ごします

 

さて2018年

引き続きのお仕事とお声掛けいただいているお仕事と

新しく出会うであろうお仕事と

 

どのお仕事も より良い結果とするには

何より健康があればこそ

 

箱屋に関わる全ての皆さまの健康あってこその

箱屋の仕事 です

 

皆さまの健康と知恵をお借りしながらの 2018年

何とぞよろしくお願いいたします

アタマの大盛り

牛丼の吉野家さんでアタマの大盛りと言えば

ご飯の量は普通ながら 肉は大盛りという

まぁ 私向きの牛丼なのですが
 

現在発売中の住宅特集10月号は
箱屋にとってまさに アタマの大盛り
 

 
一冊の本に2件の箱が掲載されるという
かなり ご馳走 なことになっています
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かの有名な

知らない人はいないんじゃないの?

と言うくらい かの有名なのは

 

 

三河湾に浮かぶ佐久島の おひるねはうす

 

 

おひるね どころか写真を撮るためだけに

多くの人が並んでいるというこの状態 驚くばかりの光景です

 

作者の南川祐輝氏とここ佐久島へ渡島したのは

南川氏のもう一つの作品「イーストハウス」の改築話から

 

 

想像してたほどには傷んではおりませんでしたが

来春には作り替えの計画があり

その改築工事を箱屋が承るという予定で

現地視察に訪れたというわけです

 

 

 

こちらも多くの人達が思い思いのスタイル・ポーズで

この場所を楽しんでいました

 

 

 

以前訪れた時よりも相当魅力を増しているこの島の

 

 

 

かの有名 をリニューアルするお手伝い

 

今からまだ半年後となりますが

魅力を上乗せ出来るよう がんばりたいと存じます

味噌樽 降臨

 

昨日発売の 住宅特集4月号に

私たちの味噌樽が降臨いたしました

 

 

「進化する木造」というタイトルの本号

木造の表現としては馴染みの薄い 円形に目が向きがちですが

 

ここで感じていただきたいのは

工芸品並みに手を掛けて造った

木材から 削り出した ような かたまり感

 

それと 施主 Kさまの この味噌樽を使いこなす

建築に対する包容力

 

その他掲載の家を見ても

木造の表現にはまだまだ可能性があるな と

 

楽しい一冊となっていました

遠近法

狙ったわけではありませんが

今年はキレイにVの字で

 

 

朝は雪 昼は雨 の昨年に続いて悪天候

 

年々寒さに勝てなくなっていることに

衰えを痛感するのですが

 

このお祭りは

自分の今の 臨界点 を知る日であり

そして

この日だけは臨界点を突破してみたくなるのです

 

日々の中で

あぁ もう 限界だぁ と思うことがあっても

 

この日を経験しておくと

限界って何だ? って気にさせてくれる

私の基準日 国府宮儺追神事

 

いつもありがたく参加させていただいています

早起きは三文より お得

三文は今の価値で見ると おいくらくらいのものでしょうか

ことわざの意味合いからすると

それほど高額には価し無さそうですが

 

ここのところよく通るようになった川沿いの道

朝の時間の気になる 風景

 

 

 

 

早めに通って 映画一本分

1,800円くらい お得しました

いただいて参りました

昨年の春のことです

このような「場所造り」のお手伝いを

させていただきました

 

 

 

育みの場 と名付けられたこの広場は

個人の所有でありながら地域に向けて開かれています

 

 

憩いの場として

イベント広場として

そして 造っている時には思い到りませんでしたが

災害時の避難場所として

 

そんな思いの込められた私設の公園が

この度 岐阜市景観賞  を受賞したとの報で

授賞式に出席させていただいたのですが

 

場所は 楽しく見応えのある

ぎふメディアコスモス

 

 

と その前に

 

交差点を挟んで対角線の向こう側

オーラを放つ建物が気になります

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