職業・箱屋  箱を作るお仕事してます
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現場が より良く変わる

不思議なことです

 

 

当初契約時の図面には

このような仕上げ材の貼り方は書いてありません

 

 

どうやら外壁も

契約時とは 素材からして違うようです

 

各所・各面で「より良く」という名目のもと

細やかな調整が行われているようなのです

 

もちろんそこに発生する差額については

施主さまにご了承いただいた上でのことではありますが

 

いくら施主さまが了承しても

これは「より良く」ならないなと判断したり

費用対効果に疑問が生じたら

 

細かな調整も認めたくありません

 

ただこちらの箱の設計士さんは

その「より良く」という大義名分を

うまくコントロールしてくるので

細やかな現場の調整に 毎度付き合うハメとなってしまいます

 

 

ハメになってしまう とは書きましたが

嫌々・渋々で造ると

より良くなるものも より良くならないので

 

より良くを もっとより良くする

 

それが出来る工務店でありたいと思っています

今日も現場で打合せ

やはり 物事を決めるにあたっては

このように現場で図面を広げます

 

 

もちろん 横では大工さんが仕事をしています

 

 

そこに加えて

お兄ちゃんと双子の妹ちゃんがいるくらい にぎやかな方が

打合せもはかどるというものです

 

 

服部信康建築設計事務所さんの

秋季オープンハウスシリーズが開幕し

私もこの週末 参戦させていただきましたが

 

この状態の 打合せ風景などを

オープン現場 するといいんじゃないかなと

 

【ホントの現場 お見せします】 とか

【実録 現場 24時!】とか

ナイトZOOならぬ 【夜の現場探訪・深夜の土間押え】とか

【夜の現場探訪その2・今夜は器具付け/明日は引き渡し編】

など

 

建物に興味を持っていただくのと同じように

物を造る過程を知ってもらう機会も考えていきたいですね

現場が始まる どころか建前完了

例年お世話になっている 国府宮の近く

 

 

作業をするにはありがたい

程よく平らで広いこの場所で

 

 

3人のお子さんを抱きかかえたご家族の

 

家造りがスタートしました

 

 

 

今年の6月は

早めに梅雨入りの声が掛かったものですから

建前のタイミングを眈々と狙っていたところ

 

ドンピシャ ズバリと 雨の合間を縫っての

6月9日の土曜日 晴天

 

 

上手に建前日和をいただけました

 

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