職業・箱屋  箱を作るお仕事してます
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
現場で打合せ

物事を 決める にあたっては

このように現場で図面を広げます

 

 

 

現場でサンプルを組み立てたりもします

 

 

横では大工さんが仕事をしています

 

にぎやかなくらいの方が

打合せもはかどるというものなのです

クセがすごい

屋根の下地に使っている材料は 米松

まぁまぁの断面を持つこの部材を

 

 

後々まで見えてくる部材ですので

もちろん真っ直ぐとなるよう取付けたいのですが

 

 

何ともはや それぞれなかなかのクセの持ち主で

 

 

足で押さえつけたりなんだりかんだりで

一本一本ねじ伏せて

 

 

屋根の形にするころには

日も暮れて参りました 建前2日目

 

 

この日も猛暑 38℃はありましたでしょうか

ただ 眺めの良い高台に建つのは大きな救いで

暑さの気晴らしとなる風が吹く 地の利でありました

真夏の39℃で建前を

台風の邪魔が入ったことで

もしかしたら ちったぁ涼しくなるのでは?

といった期待など 木っ端微塵の体感気温40℃予想

 

 

 

覚悟を決めての 建前 です

 

 

陽射しは凶器

 

 

気温は狂気

 

 

2時間も動けば疲労困憊です

続きを読む >>
台風には勝てず

 

準備はしっかりと進めておりました

 

 

木材の加工だって ほら

大工さんも真顔だし

 

異例のコースをたどる

雨風の予想が し難い 

と 散々ニュースの流れる台風12号には

 

勝てず 建前は1週間の延期

 

梅雨明けの早かった今夏

明けるとともに猛暑襲来の平成最後の夏

 

まだ7月だっちゅうのに 台風の邪魔が入るとは

思いもよりませんでした

禁断の果実

 

昭和の悪ガキたちが公園に集まって紙芝居見学…

 

まぁ悪ガキに関しては否定しませんが

 

今は平成30年

昔の悪ガキは立派な大工さんとなって

今日は 真面目に お勉強です

 

続きを読む >>
現場が始まる

見晴らしのよい 高台で

 

川島小鳥氏が撮る少女 未来ちゃんほど

ほっぺの紅い

 

 

この子と ご家族の家を作り始めます

 

 

施主さま=設計士さんというシチュエーションのこちら

いわゆる設計士の自邸製作のお手伝いとなります

 

 

子どもたちがスクスク育つための家造り

 

新たな試みなども勉強しながら スタートいたします