職業・箱屋  箱を作るお仕事してます
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イーストハウス後記

 

それは厳しい戦いでございました

 

 

 

 

これが初代イーストハウス 最期の姿

 

別れを惜しむように 解体を阻むように

降る雨も激しい 3月20日

 

 

視界が煙るほどの雨の中 言葉も少なく粛々と

作業の槌音も雨音に溶け混じり

思うより静かに 再生へ向けての作業が始まりました

 

 

 

そして

 

8年の歳月 多くの人を乗せた初代は

4時間の解体作業でその役割をひとまずに停止させ

遺跡のような姿を見せて 次の時を待ちます

 

 

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佐久島上陸

こんなおとなしい海はめったに無いよ

よっぽど普段の心掛けがいいんだな

 

 

船長さんに掛けられた こんな言葉に押され

木材を満載にした3台のトラックと 戦士 を台船へ

 

 

 

いざ 佐久島 イーストハウス

木材搬入大作戦です

 

 

初の海外派遣に緊張気味の戦士たち…

 

 

緊張気味…? 

 

 

さすが歴戦の勇者たち

この程度の作戦は余裕の笑顔でクリアです

 

 

 

下調べも済ませ

本日の木材搬入は首尾よく完了

 

しかし本番は3月の第4週

今回の作戦は序章に過ぎません

 

過酷なミッションとなることが予想されておりますので

皆さま心づもり よろしくお願いいたします

イーストハウス戦記

昨夏に 偵察 を行った

佐久島 イーストハウスの建替え大作戦

 

 

これを一夜にして取り壊し

二夜を使って復元するという

 

 

戦国時代 各地に残る 一夜城 の伝説のごとき作戦を

仰せつかりました

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かの有名な

知らない人はいないんじゃないの?

と言うくらい かの有名なのは

 

 

三河湾に浮かぶ佐久島の おひるねはうす

 

 

おひるね どころか写真を撮るためだけに

多くの人が並んでいるというこの状態 驚くばかりの光景です

 

作者の南川祐輝氏とここ佐久島へ渡島したのは

南川氏のもう一つの作品「イーストハウス」の改築話から

 

 

想像してたほどには傷んではおりませんでしたが

来春には作り替えの計画があり

その改築工事を箱屋が承るという予定で

現地視察に訪れたというわけです

 

 

 

こちらも多くの人達が思い思いのスタイル・ポーズで

この場所を楽しんでいました

 

 

 

以前訪れた時よりも相当魅力を増しているこの島の

 

 

 

かの有名 をリニューアルするお手伝い

 

今からまだ半年後となりますが

魅力を上乗せ出来るよう がんばりたいと存じます